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A Ferret Called Wilson

Chasing Happy, Chasing Dreams

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自転車病

初チーム練

ずっと楽しみにしてたチーム練はやっと参加できました。あまりにも楽しくて、脚がもうダメなんだけど、頑張りました。

まず、ユーキャンのスタッフの印象。社長は優しい人です。優しいけど、なんと言うか、話し方が正直すぎる。日本人としてね。最初は自分が悪いことをしたか、おこられているかと思ったが、そんなことじゃない。逆に、これがあの人の話し方だとわかったら安心しました。なぜなら、私もそう言うタイプです。他のスタッフも優しかったですね。二人の男性が付き合ってくださいました。もちろん私のペースが遅すぎて合わせることはつらかっただろうが、文句言わず笑顔で一緒に走ってくださいました。

さて、チームと一緒に走る気持ちの話です。最高ですね。スピードは出ます。周回コースで最初の2周は集団で走りました。あとの2周はみんながそれぞれのペースで。私は2周で、MKさんは6周。自転車のバカですかね?(笑)社長が何度も「1周目は彼女のためね」とか「MK君、よくペースを考えといてね」とかと言いました。嬉しかったですね。女だからいつも自分が一番弱い人です。だからいつも「待って!」とか、「付いていけない」とか「きつすぎる」とかと言ったりすることが疲れるの。恥ずかしいし、言い過ぎると自分が弱い人だとのことを信じてしまいます。今日はそんなセリフを言わずに付いて走れてとても気持ちよかったです。感謝でいっぱいです。

2周目が終わったら社長とスタフ2人が走り出して、一瞬で消えてしまいました。その瞬間に自分のペースが落ちてしまいました。頑張って力入れようとしても入らなかったのね。文句は言っていません。いつものペースに戻っただけです。と言うことは、チームと走るだけで速くなります。嬉しいです。

練習が終わったらパン屋さんで休憩しました。私はパンが食べれないんですが、美味しそうだったので2こ食べてしまいました。外で座って食べました。社長にちょっと仕事や自転車に付いて話しかけられました。間もなくみんなが、「ああ、そうだね。それは確かな病気ですね」とうなずいたりして言ってました。自分はそれはもうわかっています。しかし、そこで止まらなかった。「そう言う人は結構いますね」と言いました。

マジか?!紹介して!

今日はとてもお世話になりました。

Of Rain and Glee

Today was my second chance to ride with Thunder. I’m blown away yet again.

Compared to my first ride (which you can read about here), this one was emotionally much more tame. It also involved much more mad laughter.

It happened to me over and over again. He would lead me up some beastly climb. I would sweat and pant and growl. On occasion I caught myself actually drooling from concentration and exertion. Once I thought I was going to puke. Then the road would flatten out. The steep hills would soften and we would reach the summit. Before I knew it I was cackling with wanton joy; laughing like a madwoman escaped from her confines.

Thunder laughed, too. I was howling my way up a 17% grade and he starts to laugh at me. “Do you laugh at my exertion?” I asked. “No, I laugh because I’m having fun.”

Indeed.

It was a day spent in communion of holy Sickness.


日本語

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耳の届かない話 Words I cannot share with you

昨日初めての奥多摩ナイトライド。不思議に違う世界を走っているようだった。

道がね、暗くて細かいゴミやヒビ、障害物がまるでみえなかった。それが怖いはずなのに、それどころかその暗くて奇麗と目をだます道が、どんどんスピードを出してくれたの。

夜の山の風景も、巨大な何かがオレを見下ろしているようだった。神様なのかな。きっとそうだったんだ。山の神様が、オレの走っているところを見守って下さっていたんだろうな。無敵だった、オレ。

そして、今日も走ったの。友達を連れて、オマエが教えてくれた大好きになっている〇〇峠を走った。脚がすぐに力が入らなくなっていたようだったが、帰ってきてGPSのデータを見たら、かなり速くなってきていた。

不思議。

そして、欲望を起こすんだ。もっと走りたい。もっと速くなりたい。もっとスムーズに自転車のコントロールやりたい。もっと強くなって、もっと人を抜きたい。全くたまらない。

オマエが言った通りだね。オレ達ね、オレ達ジャンキだ。


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オーバー気味?Overtrained?

自転車病ってこう言う問題がよくある。

自転車は気持ち良いから乗りたい。

乗って、スピードを出したらもっと気持ち良いだろうと思って出してみる。

確かに気持ち良い。

そして疲れてくる。

でも、明日も乗りたいから乗る。さらに疲れてくる。

気がついたら2週連続で毎日限界まで走ってて、スピード出そうとしても出ない。そこがオーバーだね。image

だけどまだ乗りたい。だからトライアルしてみる。それも疲れる。ももも疲れて、肩も疲れて、部屋を片付けることさえできなくなるぐらい体全身的に疲れる。

でもやっぱりまだ乗りたい。これが病気です。

 


English Version:

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