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A Ferret Called Wilson

Chasing Happy, Chasing Dreams

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ライバル練 My Rival

ずーっと探していたものがこないだ見つかりました。ライバルです。

女子で、強くて、本気で、かわいくて、パーフェクトなライバルです。今のところはスキルもほぼ同じレベル。彼女は競技の経験が長い、10年長い、ですが、私の方が自転車の愛情を持っています。どっちが勝つんでしょう?

周りの人間は、みんなライバルの方に掛けています。少しずつわかってきましたが、誰も私のことを信じていません。もしかして楽しんでいる人、または笑っている人が勝てるわけないとかと思っているでしょう。無意識でね。痛いです。私の仲間のはずの人達が私のことを信じていません。

でも、大丈夫です。私は生まれてからずっと独りでやってきた人なんです。周りが信じていなくても私はやりたいことを自分一人でやります。しかも今はライバルができています。ライバルは私のことを信じなくても引っ張ってくれますから力となります。

そして、私たち2人が笑いながらチャンピオンになった時にみんなが私たちの笑顔を見て、「なるほど。笑っているやつでも勝てるのだ」と思います。

それで世界が変わります。

私は幸せと楽しみの代表として活動をしています。

よろしくお願いします!


English:

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女子仲間

5年近くかかったが、やっとサイクリングの女子仲間が見つかりました。

なんて嬉しいことですね。

土曜日のことですが、朝8時青梅駅集合で、100キロ近く一緒に走りました。青梅から奥多摩湖まで走って、そこからやさしい帰り道を探したら、なかなかありません。そうですね。山の中を走っているとヤサシイ道はないんですね。都民の森経由で五日市まで一緒に下りてきました。獲得標高は2000メーター強でした。

こんなコースはもう慣れています。しかし暑い中を走って熱中症にもなって、切のない上りも、恐怖心の強い下りも、その全てのことを私の同じ心を持った女と共有するのは何よりの幸せでした。

帰ってきて数回のメールを通じたらこう言われました。

あなたはもう一人じゃない。

そうですね。一人の仲間でも見つかったらもう一人じゃありません。これから何でもできるように感じます。

そして、やりたいことは一つぐらいです。自分暦最強に最も速くになることです。

自分の限界が知りたいです。私は、どこまでいけるのでしょう?wpid-imag3102.jpg

始まります

ロードを買ってしまいました。

色はね、ホワイトブルー。かなり良いフレームで、かなり良いパーツ。
予算は、50ちょい。やっぱり50未満は無理でしたね。
ホイルは今使っているロルフビゴールアルファ。カーボンさえしなければ、もっと軽いホイルはないらしいです。

名前はもう決まりました。クッカブラ。男の子です。
ユーキャンの社長と色々相談してから買いましたね。予定より少し早かったが、やっぱりもう待てません。走りたいです。

やっぱり会う度に社長のことがどんどん気に入っていきます。自転車の相談したいと言ったら、すぐにサイズを計って、フレームも決めて、ハンドルとサドルのことを先に延ばしておきました。あまり説明しなくても希望はわかっていたようでした。信頼のできる人みたいですね。そんな感じがしました。

自転車が決まったら、大会と練習の相談もさせていただきました。こんなまじめにアドバイスを教わったことは初めてでした。私の自転車の目的をしっかりとわかって、適用な練習を教えて下さったのです。

こう走っていきます

日曜日:チーム練。週の一番強度の高い練習。最後までしっかりと走りきることに集中
月曜日:前日の疲れをとる日。体調によって、ゼロか、30分ぐらいかの軽いサイクリング
火曜日:週末にちゃんと練習ができるような身体を作る日。時間を決めて、しっかりとミドルで走ること
水曜日:仕事を優先にする日。自転車で通勤しても良いけど、移動だけで心拍がミドルまで上がらないように注意
木曜日:火曜日みたいにまた距離を走ってもいい
金曜日:気が向いたらゲールさんとのプレー練をしてもいい
土曜日:自由だけど、日曜日の練習を優先して、身体を疲れすぎないように注意

さらに意識をするべきことも教えて下さいました。始まったばかりの頃はだれでもモティベーションが高いが、しっかりと仕事、プライベートなことも安定していなければ、または怪我をしたりオバーワークを気をつけないと成長や成績の邪魔となります。

やっぱりユーキャンのチームに登録してよかったですね。これからもとてもお世話になります。

言われた通りに従って、しっかりと練習、そして生活のバランスに頑張りたいと思います。

読者の皆様、私はこれからですよ!期待していてください!


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日本語能力試験など

今日は2度と日本語能力試験N1を挑戦してみました。

漢字、やっぱ苦手だな

歳のせいか、先生の仕事のせいか、試験問題はみんな面倒くさく思った。特に最後の聴解の問題は、英語だったとしてもちゃんと答えられるはずのない問題だった。情報がただ多すぎてしようがなかったの。多分、実際に知り合いがそんな会話をしてたとしても、途中で集中力が切れちゃってどっかで昼寝してただろう。

行きも帰りも自転車だったので、帰りはちょっと違う道を走ってみようと思ったところ、まさか町田のユーキャンのお店に通りかかる。中を見てみようと思ったら、とっってもかわいい女の子が「お、デニーさん!」と言って挨拶をしてくれる。

あんた、誰?

サンダーの元彼女らしい!面白い!明るくて優しい人。サンダーに私の話をたくさん聞いたらしくて、良いことばかりみたい。

嬉しい!また自転車をほめられた!

今日はとても疲れているから、これで、以上です

Martyn Ashton Rides Again

For some of us, we are afraid to chase our dreams. For others, we chase them, only to get discouraged when people tell us they are impossible.

For Martyn Ashton, however, “physically impossible” wasn’t a reason to stop chasing his dreams. He took the longest, hardest fall a human can: From international bike trials champion, to a wheelchair. He tried typical parasports. He tried giving up the bike, but to him, biking is in his blood. Martyn needed to get back on a bike like he needed to breathe.

For Martyn, some dreams really do come true.

 
 


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初チーム練

ずっと楽しみにしてたチーム練はやっと参加できました。あまりにも楽しくて、脚がもうダメなんだけど、頑張りました。

まず、ユーキャンのスタッフの印象。社長は優しい人です。優しいけど、なんと言うか、話し方が正直すぎる。日本人としてね。最初は自分が悪いことをしたか、おこられているかと思ったが、そんなことじゃない。逆に、これがあの人の話し方だとわかったら安心しました。なぜなら、私もそう言うタイプです。他のスタッフも優しかったですね。二人の男性が付き合ってくださいました。もちろん私のペースが遅すぎて合わせることはつらかっただろうが、文句言わず笑顔で一緒に走ってくださいました。

さて、チームと一緒に走る気持ちの話です。最高ですね。スピードは出ます。周回コースで最初の2周は集団で走りました。あとの2周はみんながそれぞれのペースで。私は2周で、MKさんは6周。自転車のバカですかね?(笑)社長が何度も「1周目は彼女のためね」とか「MK君、よくペースを考えといてね」とかと言いました。嬉しかったですね。女だからいつも自分が一番弱い人です。だからいつも「待って!」とか、「付いていけない」とか「きつすぎる」とかと言ったりすることが疲れるの。恥ずかしいし、言い過ぎると自分が弱い人だとのことを信じてしまいます。今日はそんなセリフを言わずに付いて走れてとても気持ちよかったです。感謝でいっぱいです。

2周目が終わったら社長とスタフ2人が走り出して、一瞬で消えてしまいました。その瞬間に自分のペースが落ちてしまいました。頑張って力入れようとしても入らなかったのね。文句は言っていません。いつものペースに戻っただけです。と言うことは、チームと走るだけで速くなります。嬉しいです。

練習が終わったらパン屋さんで休憩しました。私はパンが食べれないんですが、美味しそうだったので2こ食べてしまいました。外で座って食べました。社長にちょっと仕事や自転車に付いて話しかけられました。間もなくみんなが、「ああ、そうだね。それは確かな病気ですね」とうなずいたりして言ってました。自分はそれはもうわかっています。しかし、そこで止まらなかった。「そう言う人は結構いますね」と言いました。

マジか?!紹介して!

今日はとてもお世話になりました。

Brake Pads パッド交換完成

In keeping with my long held desire to learn how to do my own bike maintenance, today I attempted, and from what I can tell succeeded, at changing my brake pads.

1600¥ for a front and rear set of pads, 2000¥ for a colorful set of hex wrenches, and my friends at the park tools blog for advice, and I believe I have reattained the ability to stop my bicycle.

Things I didn’t know going in:

  1. How hard it would be, or how long it would take.
  2. If I had all of the right tools.
  3. How to align the new pads properly.
  4. Whether or not the pads would even fit.
Shimano brake pads, set of hex wrenches, old pads and locking screws.
The bits I used and the bits leftover

Now that they are installed I know that:

  1. It really doesn’t take any time and you don’t have to take the brakes apart to do it.
  2. You only need like 3 hex wrenches.
  3. Depending on how low your old pads were, you might need to let the brake cable out a bit to accommodate new, unworn pads.
  4. If you’re lucky, letting out the cable is enough and you won’t have to mess with the angle or other alignment stuff.

Things I’m still not sure of:

  1. If I aligned my pads right.
  2. If my bolts are tight enough.

For the last points, I could very well go to a shop and have them take a look, but given how much I’ve been treated like an annoyance at my favorite Giant Store lately, I’ll probably just ride cautiously until I trust my own work.

So now, I can say confidently that I can:

  1. Clean and lube a chain.
  2. Install and adjust brake pads.
  3. Align a rear derailleur.
  4. Change pedals.

It’s not a huge list, but it’s a start. I want to know how to maintain and care for my bikes. It just feels good to be able to do.


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Of Rain and Glee

Today was my second chance to ride with Thunder. I’m blown away yet again.

Compared to my first ride (which you can read about here), this one was emotionally much more tame. It also involved much more mad laughter.

It happened to me over and over again. He would lead me up some beastly climb. I would sweat and pant and growl. On occasion I caught myself actually drooling from concentration and exertion. Once I thought I was going to puke. Then the road would flatten out. The steep hills would soften and we would reach the summit. Before I knew it I was cackling with wanton joy; laughing like a madwoman escaped from her confines.

Thunder laughed, too. I was howling my way up a 17% grade and he starts to laugh at me. “Do you laugh at my exertion?” I asked. “No, I laugh because I’m having fun.”

Indeed.

It was a day spent in communion of holy Sickness.


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心の静まり

曇りの日のライド。以外と冷静に走れた。脚は力を入れるよりも、ちゃんと回すことに集中し、体制もバランスよく走る練習だった。

今日も体と自転車の間の何かがわかってきた。その何かは、はっきりと言葉にはならないけど、以前と違うすべらかな走り方になった。気持ち良い。自分が強くなってる。

下り坂もいつもと違う感覚だった。ブレーキがどんどん要らなくなっていく。確かに下りはまだビビるが、そのビビりに俺の中にこもっている獣が起こり、俺を燃えあげてくれる。

嬉しさの満ちた、狂った笑い声を出しながら山を下りてきた。

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