朝なの。朝は一番私の頭が空回りする。昨日できなかったこと、これからやりたいこと。色々頭の中を飛び回る。

今日は平和を考えている。平和と、人間の現在と未来。どちらも悲しく見えるからね。

自分のことをオプティミストだと思いたいけど、実は人間の、現代の社会の状況を考えると絶望になる。二つの理由で人間が終わった、と言うか、人間が永遠に地球上の自分で作った地獄に住む定めとかだと思う。一つはストリーの問題。私たちの元やあり方、そしてこの地球のあり方を語るみんなが周りに小さい時から教えられる人間の物語。そのストリーが悲しいもので、皆独りで生まれ、独りで頑張り、独りで死んで行くものなの。人間が暴力を起こしても仕様がない。貧困の差が大きくなっても仕様がない。地球の豊を商品物にしてお金に替えても仕様がない。悲しくてたまらない。

ストリーの上に、もう一つの絶望になる理由がある。それはね、この地球の救い方、つまり人間の救い方を知っている人達がいたとしても(絶対いると思う)、その者は人間をあやつる力を求めない。逆にその力の欲しい者は、みんな自分のためにほしがっているから他人のことを大事にせず、この世を救う気はない。

困った世界だな。

自分のことをその救い方を知っている者だと思っている。簡単に言うと、周りの人間を愛することが秘密なの。「好き」とか、「尊敬」とか、または「欲しい」とかそう言うのじゃなく、本当に愛することなの。周りの心を触れて、大事にしたり、お互い悲しみを割り合ったり、向こうの幸せをこころから望んだりする愛のいみ。みんながこうしてみれば確かに世界の平和がやってくる。だが、周りは信じてくれない。人間ってそういうものじゃないのと言い張る。結局独りで頑張るしかないみたい。方法はあるとわかっているのに、この無力を感じるのはやっぱり絶望につながる。

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