辛い言葉

昨日が私の大事にしている、大好きな、生きている目標の朝練。

先週は以外と調子がよくて、友達を新しく見つけたオーガニックなお店まで連れて行ってあげて、走り終わったら檜原村まで行ってきました。平日なのに合計112キロをのんびりと走ってしまいました。少しハンガーノック(英語で言うと「hangry」だけど、日本語の発音じゃ意味が不明な「ハングリー過ぎてアングリーになった」状態)みたいな気持ちになっても、打ち合わせで夢の話もでき、復路で予想外に元気がでました。

土曜日はお休みにして、日曜日の朝練をやる気満々で向かって行ったが・・・

何故かどれほど力入れてもスピードがでず、仲間に追いつけない。まあ、そんなのはなれていますが、神谷師匠に後つかれ、ギアーを重くしろ!もう一枚!もう一枚!頂上まで休まず、ダンシングだ!まだだ、踏め!と強く走らせられる。ありがたく、もって力入れて、もっと頑張るが・・・

一つ目の峠を超えたらまた仲間に追いつけず、同じことが繰り返す。

お店に帰ってきたら、頑張ったつもりだけど、少し物足りなかった気がします。そこに、尊敬しているロード師匠が言う、「デニーが確かに速くなってはいるが、坂で諦めている」。立ち上がれなくなった。何故日曜日の朝練をこんなに大事にしているのに、何故毎週千切れても文句言わず付いて行っているのに、何故心臓が胸から飛び出しそうになるぐらい頑張って走っているのにこんなことを言われなきゃいけないの?
でも考えてみればそうだった。デニーは千切れることになれて、覚悟して途中からもう追いつかないことに諦めていた証拠が確かに心に残っていた。だから物足りなかった気がしてたでしょう。

頭をたれて帰って行きます。デニーが才能ないけど心の勝負で誰にも負けないという自分のイメージが自慢でした。そして一瞬で壊されてしまった。

まあね、辛いけどそれが事実であれば、言われないより良いでしょう。これで来週に向かった千切れるか千切れないか問わず、脚が全く回らなくなるまで走っておこう!

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